PROFILE

西部 愛(にしべ あい)
私立八野辺高校 普通科 支援火器コース  3年生

1学年18学級という規模の大きな指定防衛校が私立八野辺高校である。普通科では「歩兵戦カリキュラム」に力を入れており、機関銃や迫撃砲といった支援火器については専門コースを設定して生徒の育成に努めている。機甲科を有する他校との連携も重視され、より規模の大きな事態に対処できるよう、合同演習も頻繁に行っている。
クラス委員を務めている西部愛は、物腰の柔らかい印象と家庭的な性格で特に男子からの人気が高い。
射撃が上手だったため、周囲からは狙撃科のある高校への進学を奨められていたが、本人は「より大勢の人たちの身近で役に立ちたいという」希望を持っており、八野辺高校の普通科で支援火器を学ぶ道を選んだ。
華奢な体で重い火器を扱うためよく人に心配されるが、本人曰く弟や妹の多くいる家庭で育ったため、重い物を持つのには慣れているとのこと。
趣味は映画鑑賞。好きな映画は子ども向けの3Dアニメーション。
Hachinohe Senior High School is a large-scale designated defense academy with 18 classes per grade. The focus of the General Course is the “Infantry Action Curriculum”, and for training on support weapons like machineguns and artilleries, a special department within the course is established to develop students’ skill especially on that area. The cooperation with other schools with armored force courses is considered essential, and joint exercises are often conducted in order to prepare themselves for wider scale emergencies.

Ai Nishibe is a class officer, and is quite popular, especially among boys, for her gentle manners and home-loving personality. Since she had outstanding shooting skills, people around her suggested to go to a senior high school with a sniper course. Yet she herself hoped to “work for a larger number of people at a closer distance”, and decided to receive trainings on support weapons at the General Course of Hachinohe Senior High School.
She handles heavy firearms with her fragile body which often concerns people, yet she claims she was brought up in a family with many younger siblings thus is used to carrying heavy articles.
Her hobby is to go to movies, and her favorite movies are 3D cartoons made for kids.

WEAPON

  • 射程 Firing range
  • 精度 Accuracy
  • 信頼性 Reliability
  • 機動性 Mobility
  • 拡張性 Expandability
  • 全長 Length
    : 1,245mm
  • 重量 Weight
    : 12,500g
  • 口径 Caliber
    : 7.62mm
  • 銃身長 Barrel length
    : 627mm
  • 使用弾薬 Cartridge
    : 7.62x51mmNATO弾
  • 装弾数 Ammo capacity
    : リンクベルト給弾
  • 作動方式 Action
    : ロングストローク・ガスピストン、オープンボルト
  • 発射速度 Rate of fire
    : 650-1000発/分
※この諸元は作中の指定防衛校で使用されているモデルの数値です。
M240B General-purpose machine gun

ベルギーで開発されたFN MAGを改修し、アメリカ軍が採用しているマシンガンが「M240」シリーズである。母体となったFN MAGは、ドイツ軍が第二次大戦中にMG34・MG42で確立した「汎用機関銃」というコンセプトに大きな影響を受けたモデルで、部品の組み換えなどによって歩兵携行型の軽機関銃から三脚設置型の重機関銃、車載用機関銃など様々な用途に対応することが可能だ。連射で熱くなった銃身の交換が容易で、ガス圧利用・オープンボルトでの作動方式や、既存のBARやFALによって信頼性が立証されてたティルトボルトロッキングシステムを採用しており、動作の信頼性も高い。これによりFN MAGシリーズは世界80ヶ国で採用され、15万挺もの生産数を誇るベストセラーモデルとなっている。

1977年、アメリカ陸軍はFN MAGを戦車用の車載機銃として採用し、M240の名称でM1エイブラムス主力戦車にも搭載している。そして1991年、陸軍は歩兵が装備するM60機関銃の後継機として、この車載用M240にプラスチック製銃床・ハンドガード・ヒートシールドなどの「地上戦改修キット」を追加して新しい歩兵用機関銃として配備を開始した。これがM240B(B=ブラボー)である。現行モデルではハンドガードやフィードカバー上にピカティニー規格のレールシステムを備え、各種照準器・レーザーデバイス等の取り付けも可能だ。

アメリカ陸軍の編制によるとM240Bは、1個ライフル小隊(およそ40名前後)に2挺の割合で配備されており、小隊の戦闘行動を持続的な火力投射で支援する役目を担っている。1挺につき、射手と副射手の2名で運用するのがセオリーだ。



LittleArmory [LA002]M240Bタイプ

米軍で使用されている中量級の汎用機関銃のM240。車載型・戦車の同軸機銃など様々なタイプのある傑作器ですが、当キットでは陸軍モデルのB型をモデル化。AN/PEQ-15レーザーモジュールのほか、機関銃らしくELCANタイプスコープも付属。パイポットは開閉2種を用意しました。

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