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Little Armory リトル アーモリー

SPECIAL
作ってみよう!リトルアーモリー はじめてのプラモデル「M4A1」

作ってみよう!リトルアーモリー
はじめてのプラモデル「M4A1」

作ってみよう!リトルアーモリー
はじめてのプラモデル「M4A1」

可動フィギュアfigmaシリーズからついに登場のリトルアーモリー「朝戸未世(あさとみよ)」。このfigmaにはリトルアーモリーのM4A1タイプが付属します。これは組み立て式のランナーキット…プラモデルです!
今回のスペシャルページでは「このfigmaで初めてプラモに挑む」という方のために、付属キットの作り方を解説します。この記事をみながら、ゆっくり丁寧に作業してみてくださいね。

「figma 朝戸未世」製品紹介はこちら!>>

基本編

  • 必要な道具の準備①

    付属キットの製作に必要な道具です。ランナーからパーツを切り出す為のニッパー、ゲート跡などを整形するデザインナイフ(カッターナイフも可)。プラモデル用接着剤(流し込みタイプがオススメ)。ピンセットもあると便利です。

    ※ニッパーやナイフ等を使用する際は、怪我にご注意ください。※有機溶剤系の接着剤を使用する際は、十分に換気してください。
  • 必要な道具の準備②

    ニッパーはプラモデル用の薄刃タイプが良いです。切れ味の悪いニッパーだと、パーツが壊れる恐れがあります。グッドスマイルカンパニーさんから発売中の「匠TOOLS極薄刃ニッパー(画像右)」や、ゴッドハンドさんから発売中の「アルティメットニッパー(画像左)」などは切れ味も良く、製作に最適です。

  • パーツの確認

    道具の準備ができたら組み立て説明書とパーツのチェック。先に説明書に目を通すことで、パーツ同士がどのように組み合わさるのか把握できます。ランナーパーツに不足がないことを確認したら作業開始!
    (製作時のパーツを無くさぬよう、なるべく広いスペースで作業したほうが良いですよ)

  • プラモデル用語解説

    「ランナー」とはパーツが付いてる囲いを指し、パーツとランナーを繋げる部分を「ゲート」と呼びます。
    また、説明書のパーツイラストの横に記載されている「A1」「B5」などの英数字は、英字がランナーを示し、数字が各パーツに振ってある番号です。「A1」の場合は「Aランナーの1番パーツ」ということになります。

  • パーツカットのポイント

    パーツ破損やカットミスを防ぐためにも、パーツから離れたゲート位置でカットしましょう。パーツに残ったゲート跡はニッパーやカッターを使用し、跡をなるべく残さないようにカットしていきましょう。
    いわゆる「二度切り」という手法です。

  • パーツ接着のポイント①

    リトルアーモリーは基本的にパーツ同士は接着することを推奨しています。選択式パーツのチョイスに悩んだときは、両面テープで仮組みしてから決めるのもアリです。

  • パーツ接着のポイント②

    プラモデル用の接着剤はプラスチックを溶かすことで接着を行ないます。
    中でも今回使用する「流し込みタイプ接着剤」は粘度が低いサラサラとした接着剤で、パーツとパーツの隙間にハケで流し込んで使います。接着剤が「毛細管現象」により、スッと隙間に流れていきますのでジャブジャブとつける必要はありません。
    目安としてはハケの先が若干湿っていることを確認できる程度で、接着剤のビンのフチで余分な接着剤を落として調整してください。
    また、接着剤の付け過ぎや、乾いていない状態の接着剤に触れると跡が残ってしまうので注意してください。(本当に注意してください)

製作編

  • レシーバー組み立て

    ここからは写真を使って製作のポイントなどを説明していきます、説明書と合わせて確認しましょう。
    まずA2とA3を組み合わせ、パーツ同士に隙間ができないように接着剤を流し込みます。ある程度接着剤が乾いたら、A1を差し込みます。

  • ピストルグリップ取り付け①

    A8・A9にはグリップのモールド(形状を再現する溝)が成形されています。ゲート跡の処理でモールドを削り取らないよう注意します。
    パーツ同士を接着したら、前の「レシーバー組み立て」で組み立てたパーツを差し込み接着

  • ピストルグリップ取り付け②

    A5・A6をA4に組み付ける際に、ゲート跡が少しでも残っているとうまく組み合わせることができません。ゲート跡を綺麗に取り除き、しっかりとはまったことを確認してからA7を組み付け接着します。

  • キャリングハンドル組み立て

    A10・A11を接着する際は、比較的見えにくい裏側から接着剤を流し込むと綺麗に仕上がります。

  • ACOGスコープ組み立て

    B3・B4を隙間なく接着します。この時に隙間ができてしまうと他のパーツが脱落してしまう可能性があるので、しっかりと押さえながら接着してください。
    B1・B2はパーツがとても小さくなっているので、紛失に気を付けて接着してください。また、接着の際にパーツを押さえる指が接着面に触れないように十分注意してください。

  • 本体への取り付け

    一部パーツは選択式ですが、figma朝戸未世と組み合わせて楽しむ際には、画像のように組み合わせることがおすすめです。
    マガジンはあえて接着しないことで、figmaと楽しむ際に交換シーンを再現することができます。
    また、A12・A13を切り取るときは、組み付け用の突起を切断しないように注意してください。

  • PVS-21組み立て

    ボーナスパーツとして、ナイトビジョンゴーグル(PVS-21)が付属しています。
    B8は接着する際は押さえる指が接着面に触れないように注意し、figmaに取り付けて楽しむ場合は、別売の両面テープをご使用ください。

  • figmaとのマッチング

    接着剤がしっかりと乾いてからfigmaに持たせましょう。(乾く前に持たせるとポロポロ外れたり、曲がったりしてしまいます!)お疲れ様でした。

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